2018年03月22日

飛鳥井千砂「そのバケツでは水がくめない」

そãRバケツでだ̄水がくめãaい

連日、ぐっとくる作品ばかりで脳内がエンスト状態になりつつある。

この作品も読み始めたらもう止まらなくなってしまった。

早々にネタバレ注意だが、理世が妊娠して「正々堂々逃げてやる」

という箇所で「え、逃げていいんだ?」と思ってしまった。

私自身、この作品に似たような人間関係で悩みことが何度があり、

相手から逃げたこともあるけれど、どこかでずっと罪悪感を感じていた

過去もあった。

だから「正々堂々逃げていいんだ?」と少し楽になった。


でも、コトリのように好きになった相手に染まるようなところが

自分のなかにもあるような気がして

「私、コトリのようなことしてないよね?」

と思い出して安心したりもした。



本当は同じような経験をしたことはあるけれど、

「気のせいかな?」なんてうやむやにしてしまいがちな事柄を

事細かにストーリーにしているのはただただ圧巻。



ただ、少しでも否定されたら傷つくのは私も同じと思った。

デザイン画を出して、「これはちょっと…」と言われそうな場面で

自分だったら耐えられないなと思ったし、否定されても「はいじゃあ次」

と気持ち切り替えられるのって世間では当たり前でしょ?くらいの評価

だけれど、私にはかなり大変な作業に感じる。


自分の過去や、弱さや、色々な事が現れ出るような作品だった。

華々しいアパレルの世界や素敵なお洋服の描写で相殺されているけれど、

そうじゃなかったらかなりのダークネス!


posted by ライターam at 15:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精巧過ぎて恐怖って、きっとこの作品の事。畑野智美「消えない月」

[畑野æ™o美]ãR消えãaい月

小説すばるで読んで「続きを読みたい!」と猛烈に思ったのが

この作品との出会いだ。

ハードカバーを手にした時、表紙絵を見て胸がなんともいえずざわつく。

最後まで読むと、さらにもっと、ざわつくなんて言えないほどなのだけれど。

私はストーカー被害の経験はないけれど、それはなぜかといえば

無駄に本を読んでいるからではないかと感じた。

男性経験はそこまで多くない、というより全くない時点から

既に読書経験内では数えきれない男性との疑似体験(デート経験だったり)

があるから、そういった部分で男性を見る目を養えたのかなと。

文系なんて役に立たないといわれるけれど、ひっそりと役立っている部分も

あったのかもなんて初めて思えた。


この作品の特徴的なのは、被害者側と加害者側それぞれの視点にたって

物語が進んでいく事。異性の考えを理解できるマニュアルかのようだ。

大学でこの作品を参考書として異性の考えを学ぶ、なんてセミナーとか

あっていいとすら思う。


男女それぞれの考え方をしっかり描けているうえに、さりげなく

生まれや育ちといった背景まで。もはや書け過ぎている。

さくらは、守られて育てられたからゆえに男性経験がなさすぎる。

松原は厳しすぎる家庭で育てられ、「自分を認めてくれる誰か」を

ずっと探していた。イケメンゆえに女性側から言い寄られることも

多く、さらに「相手の気持ちを考える」経験が乏しかった。



ここからはネタバレとなるが、さくらが死んでしまったことを

松原の視点で書かれているが、たった2行なのは思わず

「ひゃーー!」と声が出てしまった。

その割に松原のバックボーンは「もういいよ」っていうくらい

長々と語られ、もう出来過ぎで、そしてラストはもうラストに

勝る衝撃。傑作と呼んでいいか分からないけれど、スゴイの一言。

本当にこういう事件があったのではないかとすら思えてくるし、

そういった手記よりも内容が濃い。


ゆえに、類似した被害に遭った方や関係者の方はむやみやたらに読むと

つらいと思う。それくらいの衝撃作ともいえる。


posted by ライターam at 15:09| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

「アンナチュラル第6話」ネタバレしつつ「友達」という名称について深く考えてみる

「アンナチュラル」第6話。
タイトルは「友達じゃない」でしたね。
そのあたりを詳しく書こうと思ったら、先越されました。

http://realsound.jp/movie/2018/02/post-158754.html

ですので、もう少し深堀り。

◆東海林とミコトの呼び方から考える「友達」のアンナチュラル

「友達」の定義って深いなぁと思います。
六郎が「ミコトさん」と呼び始め、
「俺は友達どまりじゃないぞ」な行動を
(といっても、ミコトは気づいていないけど)しますが、
東海林もミコトと呼ぶ一方、
ミコトは東海林って苗字で呼んでいます。
そこですでに、心の開き具合が分かるなぁと。


東海林のように、友達=何でも話す、
という間柄で考えている人は平和というか
何も闇を抱えていない人なのだなぁと思います。
ミコトのように重い過去を背負っている
人は早々簡単に他人に過去を明かせない。
だからこそ簡単に友達にさせない。

重い過去を知られたところで、引かれてしまうかもしれない。
今と同じ関係が続けられないかもしれない。
婚約寸前の彼氏にも振られたのですから、
そのあたり慎重になるのは当然というか、
ミコトらしいなと思います。

ちなみに私は、同日入社した20才未満のキャピキャピした女の子に
「前職では上司にストーカーされて」とか
「私、首絞められながらHされるのが好きなんですぅ」と
明かされてドン引きした経験があります…。


ミコトがそうじゃなくてよかった笑。
友達だったはずの人を簡単に殺してしまう人もいるし
(6話の仮装通貨詐欺の人たち)。
「俺たち友達じゃん?」と一方的に
関係を強要してくる人は危ないです(六郎に迫っていたフリー記者)。
私も全然友達と思っていない人がいたのですが、実際
「俺たち友達でしょ?」と言われて「そうかなぁ」と数年間
友人関係を続けていました。でも自分に正直になったとき
「あの人、全然好きじゃない!」と気づいて、言葉の呪縛から
解き放たれました。


◆余談:アンナチュラルな白衣
ドラマ「アンナチュラル」公式サイトの「現場報告書」を読んで
知りましたが、ミコトや東海林が来ている白衣、色々な色があって
そのシーンに合う白衣がチョイスされているようです。
例えば法廷シーンではグレー。
第6話は東海林がメインのお話だったので、東海林さんがネイビーの白衣を
着用していました。室内シーンが多くなりがちなドラマなので、そのあたりも
工夫しているのだなぁと。
ドラマを作る人たちが本気だと観る側も本気になりますよね。
次回も楽しみです。



posted by ライターam at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

プライベートサロンという名のお部屋エステって苦手。

数年ぶりにエステに行きたいなと思ったものの、エステ時間と移動時間を考慮すると
なるべく近くがいい。というわけで自転車で行ける範囲の近場のエステへ。
いかにもマンションの一室というところ。

エステシャンの家兼仕事場という感じだった。
かなり綺麗にしていて生活感はなかったものの、どうにも居心地はイマイチ。
妙に狭くて心からリラックス、というわけにはいかない感じ。
というよりエステシャンとの相性がよくなかったのだと思う。

インターホンを押したら私が名乗る前に「はいどうぞ」ガチャン。
予約した人じゃないかもしれませんけど?
部屋につき再度インターホンを押すと、頬骨がこけた女性が出てきた。
「綺麗」というよりキツそうな性格に見えるなぁと思ったら、まず関西弁で
関西弁苦手な人間としてはマイナスポイント。

マッサージするオイルをどれにするかと何種類かテストタッチさせてもらい、
迷っていると「早く決めて」というオーラをびんびん出される。
着替えてベッドに寝転がる。ベッドは温かかったけれど、12月。
足は感覚がないほど冷えているけれど、部屋はあまり温かくなくマッサージ中も
ずっと「寒い、寒い」と思いながら施術を受けていた。

多分このエステティシャンは体調管理など日々きちんとしているから、私の暖かいは
熱いになってしまうんだろうと「寒いです」と言い出せず。
寒さストレスさえなければ次回も・・・と検討するところだが、まずは自分の体質改善の
方が先なのかもと感じたのだった。

最近のサロンって電気流したりがふつうなんですね!
人生で初めてしました…。






posted by ライターam at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

セブンイレブンの夏・冬ギフト、ちょっとがっかりだったギフト商品5選 〜なんせ10年以上、あれこれ頼んできましたからね〜



先日は


セブンイレブンの夏・冬ギフト、リピート決定のおすすめ7選 
〜10年以上ギフトを頼み続けてきた達人が語る〜



↑の記事を書いたので、今回は残念だった商品について挙げてみたいと
思います。ただし、あくまで私個人の意見です。


1)海宝漬け(あわび、いくら、ふかひれ、めかぶ、数の子など)
三陸釜石「中村家」海宝漬 匠の華

毎年同じ商品名、内容ではなく、たまに変わっているようです。

私が頼んだときはけっこうしょっぱ辛くて、なかなか食べきれませんでした。
なんせ500gもありましたし。これならイクラだけ食べたかったかな。



2)さつま揚げ

月揚庵 さつまあげ 色彩

美味しいんです!美味しいのだけれど、リピートまではしないかも。
また、母の日ギフトや父の日ギフトにもあるので真新し感はないです。
ただ美味しいは美味しいので、さつま揚げ好きの方にはおすすめです。

気を付けたい点としては、賞味期限が短いので早く食べきらないといけない
ことです。




3)平田牧場 三元豚ロールステーキ


平田牧場三元豚ロールステーキ

私が注文した際には、「とびうおのだし」なんてなかったような。
焼き方が下手だったのかもしれませんが、ロールが全部とれてしまって
たべづらーい状態に。
「これだったら普通のお肉とかステーキがいいよね」という話になり、
我が家のなかでは不評でした。



4)モチクリーム
こちらも時期によって商品や商品名が若干変化あり。
セブンギフトだけでなく、他のギフトでもよく見かけるようになりました。
小さい子どもがいると、「お子さんに」と贈ってくれる方もよくいるのですが
意外と子ども、餅が苦手な子が多いのです…。
数もけっこう多いので、大人も飽きてしまう〜。


5)高額商品・限定商品
あまり頼んだことはないですが、そもそも注文開始と同時に売り切れるものも
多いです。宿泊券など。本当に買いたい人が注文できるといいですね。



◆ギフトを贈る時の注意点◆

*冷凍モノですと、かなり冷凍庫を占領することがあります。
お知り合いの方、ご友人に贈る場合は一言「冷凍庫を開けておいて」
と言ってあげると親切です。

*相手の好みが分からない、これというものがないという時には
「選べるギフト」にしてしまうのもおすすめ。

*一旦、自宅に届けてもらって持参することもできます。
その場合は「二重包装」を選択するとよいでしょう。
注文用紙にチェックボックスがありますので、忘れずにチェックを。


*早めに注文しないと「品切れ」状態になることがあります。
注文はお早めに。



◆セブンイレブンのギフトを賢くお得に注文するには?◆

*nanacoカードを使う
「nanacoカード」の画像検索結果

商品によっては「ポイント5倍」「ポイント10倍」というものがあるので、
たくさんギフトを贈るのであればかなりお得です。
1ポイント=電子マネー1円分に交換してお買い物などに利用できます。

私が個人的にnanacoカードが好きな理由として、お財布の中で見つけやすい!
限定デザインだったりするとこの柄ではないのですが、レインボーカラーはすぐ
見つけられるので気に入っています。


*セブンフェアの時にギフト注文する

「セブンフェア」というのは、700円以上購入とくじ引きができるアレです。
大抵の人は一度は経験あるのではないでしょうか。
ギフト注文すれば、普段の買い物よりは高額なのでたくさんくじが引けます。
当たりくじを引ける可能性も大です。

「ジュースしか当たったことない」という方もいるかもしれませんが、
セブンイレブンのフェアは電池やお酒など、高額の当たりくじもザクザク。

もしアイスが当たった、大きい商品で今持って帰りたくないというなら
「後で交換します」と伝えればOK。くじを引いた店舗でなくとも、
セブンイレブン全店舗で交換できます。
ただし、他のお店ですと当たりくじの商品がない場合もあるので
その点は注意するとよいでしょう。




いかがだったでしょうか?
最後の方はギフトとは直接関係なくなってきてしまいましたが、
これからセブンイレブンのギフトを頼む方に有益な情報と思い
まとめてみました。




posted by ライターam at 13:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

ダメ嫁なのに義両親といい関係を保つ方法


自分でダメ嫁だと思っています。
でも義両親との関係は悪い方ではないかと。
そんな私のコツ、教えます。


@無理しない
はじめは「お手伝いします!!!」とかやってましたが、
結局台所は女の城。そして迷宮。
お茶碗、お箸、グラス。
それぞれの位置が分からず、毎度聞くことでむしろ迷惑が
かかってしまいます。
覚えろよ、って話しですが、義父も「どこだっけ?」という
くらい置き場所が複雑。

「何をしたらいいですか?」と
聞いてお願いされたことだけやるようにしました。
その方が断然お互いラクです。



Aパパと子だけ実家に帰ってもらう
パパの実家が近すぎるため、行こうと思えばいつでも
行けるゆえ月1で行っていたことも。
でも結局、食事を出してもらったりと義両親の負担に。
最後の方はこちらが行こうとしてもちょっと拒否られ気味の
こともありました。義両親は還暦すぎて未だバリバリ働いているので
休みの日くらいゆっくりしたい、というか気を遣って疲れるのでしょう。

息子と孫だけ来てもらった方がのんびり過ごせるし、私も家で一人
ゆっくり休めるのでwinwinな関係。
特に義母は定期的に実家に帰るので、いないときに私が行っても
感じが悪い。「ここは行かねば」というときに出向くようにしています。



B月1で写真付きハガキを送る
ここまで書くとマジで何もしていない嫁ですが、
しっかりフォローしていますw
まず義理の祖父母、義理の両親に毎月、スマホから送れる写真付きカードを
送っています。1枚たった200〜300円。
子どもの写真と様子を書いて。宛名はしっかり自分の名前で。
予想以上に喜ばれているのです。



C子育ての報告もきっちりする
「こんなことができるようになりました」など、発達の具合を
しっかり定期的に報告します。お手紙などで。
「子育てしっかりやってます!!!」とアピールすることで
「うちの孫をありがとう」となるわけです。




結婚して、もう1組の親ができるわけですが
いきなり「お義父さん、お義母さん」とも呼びづらく。
そんなとき子どもがいると、「おじいちゃんおばあちゃん」と呼べて
楽でした。


「いい嫁でいなくちゃ」と思いがちですが、
頻繁に会ってうんざり、よりもたまーに会ってニコニコ。
普段は育児を頑張ってくれているお嫁さん、という立ち位置は
なかなかいいと思います。



posted by ライターam at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

恵比寿でランチするなら、タントタントオステリア!


今日は所用で恵比寿へ。
ランチは探しやすそうなので、アトレへ。
まず言いたい。
トイレが綺麗!
メイク直しできるスペースもあり。
恵比寿という土地柄?
綺麗な人、おしゃれな人が多かった。

子連れだったので、アトレ恵比寿6Fのタントタントオステリアに。
はじめはメニューがよくわからなかったのだけれど、どうやら食べ放題。
パスタかピザを1品頼んで、お惣菜・スープ・ドリンク・ローストビーフ・ワインが
食べ放題!!サラダバーもあり、サラダ好きにはたまらん。

ビュッフェ形式で、お店の構造もビュッフェを取りやすくよかった。
(たまにありますよね、どうも食べ物を取りづらいお店)
ランチで珍しいワイン飲み放題!しかも赤・白ともあった。

食べ放題のローストビーフって大抵あまり美味しくないか、よくてそこそこ
だけどここは本当に美味しかった!人生のローストビーフランキングで1位かも。
タイミングによって、赤身寄りの時かそうでない時があります。

店員さんがきびきび動いており、残念なお店にありがちな
「ビュッフェで空のお皿がいつまでもある」的なことはなく、
食べ物がなくなりそうになったら、
タイミングよく店員さんが追加指示しているので
GOODJOB!

お惣菜といっても洋風だけど、全体的に外れなく美味しかった。
店員さん、我が子に何度か気さくに話かけてくれthankyou!
男性の制服、素敵でした。「君の名は」で主人公が働く
イタリアンレストランを思い出したり。

メインの一品は、やや少なめだけど
ビュッフェで食べるものがたくさんあるので
ちょうどよい。むしろ女性だと食べきれないくらいです。
ご注意あれ。



帰りのエレベーター。
ほぼ満員の状態で、車いすのご老人が乗ってきた。
私達なりに詰めたつもりだけど、うまくスペースが作れず。
すると、「ちょっと前へ行ってください」と私達家族が言われて、動いて
何とか乗車できた。
ご老人がエレベーターから降りる直前に、我が子に突然小さな
おもちゃを手渡してくれた!!
私は位置的に見えてなくて、パパが驚いているから
「え、どうしたの?」と。
お礼を言う暇もありませんでした。
パパは「いいんですか?!ありがとうございます」
と言っていたけど。

この場を借りて、ありがとうございましたm(_ _)m
そんなお礼の品を常に持ち歩いていなくても、車いすの方が
外出しやすい日本であればいいなぁ。
でも息子は帰り中、喜んでいました。


勢いで恵比寿アトレ1Fのシャン ド エルブで
フローフシのモテライナーリキッドチェリーピンクをGET。
地元のドラックストアでは扱っていないので、つい。

フローフシのエリアファンディも、ちょっとお高めですが
肌年齢-5歳が実現できます!
最近、絶賛フローフシマニア。
モテライナー、ブラウンやネイビーも買ってしまおうかな。
フローフシについては、時間あるときにまた詳しく語りますね。

続きを読む
posted by ライターam at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

丸ノ内線、トイレ特徴と最前線

【東京メトロ丸の内線、トイレの特徴】
改札内にトイレがあるところが多い。
改札前にトイレマークがあって、近寄ったら改札内、ということも。
罠が多いため、期待せず駅前のコンビニを利用したほうが最善。


【東京メトロ トイレ最前線】
駅によっては、古い、狭いトイレも多い。
むしろ綺麗なトイレに当たればラッキー?!
改修して新しくなっても、オムツ台があるのは改札内のトイレだけという駅も実際存在する。

【利用者の声】
電車を利用する方のみ利用してほしいという意図はわかるが、改札に入ってもう電車が
きてしまったらつい電車に乗ってしまう。時計と尿意をにらめっこ状態。
例えば改札内トイレが後者側にあり、本当には先頭側に乗りたいけれどトイレに行きたいがために
後者側まで歩いてきたのに、利用者の列で並んでいるとがっくりくる。

【「だれでもトイレ」の名称への疑問】
これは丸の内線に限ったことではなく、世間一般の「だれでもトイレ」への不満だが
「だれでも」と言うからいけないのだと思う。「じゃあ自分も入っていいよね」と思ってしまうから。
「障がい者・親子優先トイレ」など、デパートにある優先エレベーター的存在にしたほうがいいかと。
広いのはありがたいが、どうしてあんなに殺風景で「なんとなく衛生的ではない感」があるのだろう。
デザインも重視することは、「いつもきれいにご利用ありがとうございます」的な役割を果たすと思うから
最新トイレであったとしても、私は「だれでもトイレ」に対して満足感は低い。



posted by ライターam at 05:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

おしゃれカフェ、ナチュラルライフへの憧れと現実・・・

「おしゃれカフェ」「ナチュラルライフ」「ミニマムライフ」・・・。憧れます。

先日、とあるイベントに参加する形でとあるカフェへ。前評判はとてもよかったので、

朝ごはんは納豆ご飯だけ、という食事的臨戦態勢をとりw臨みました。

でも、予算に対して量が少なめで個人的には「足りなーい(涙)」と。

ぐるなびの口コミでも「食欲旺盛の私にはちょっと物足りない」と書いてあって
「もしや、まさか」と思ってはいたのですが・・・。
人間の期待というものは怖いものです。ジェットコースターのように上に上がれば上がるほど、急降下する角度も大きくなる・・・。

個人的には、いわゆる「日頃から計算している人」が苦手なので、
類似して「計算されつくしたおしゃれさ」とかそういったものがちょっと苦手なのかな?と自分に問うた日でありました。

いや、おしゃれとは計算だ!と言う人もいるかもしれませんが、
見られることを意識しているおしゃれと自分が本当に心地いいと思うものを集めたおしゃれはちょっと違うと思うのです。
そして個人的には後者の方が好感を持つタイプです。
posted by ライターam at 15:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

「ママ友」って当たり障りのない会話をするのが当たり前なんでしょうか?

初対面のママさんや、そこまで仲良くない方なら当たり障りのない話しでも全然OKなのですが。時に、いつまで経っても心を開いてくれない人がいるとちょっと淋しくなります。え、私嫌われているのかな・・・・とか思ってしまう。話下手とか、プライベートを軽々しく明かしたくないとか、事情は色々あるんだろうけど。せっかく集まっても、全然話が盛り上がらなくて一人焦る私・・・。私がから回っているだけなのかな。ママ友同士ってそういうものなんでしょうか?すっかり分からなくなってしまった次第です。
posted by ライターam at 16:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

女同士の“気づかい手土産”の風習をやめたい

いつでもどこでも手土産を持参する風習をやめませんか?誰かの人の家に行くときなら分かるけど、居酒屋など誰かの家でもないところで集まったのに、手土産持ってくる人がいる。例えば「ハワイに行ったのでそのお土産です」なら理解できるけど、特にどこの名産でもなく、何の理由もなく何となくお菓子を貰っても・・・。それが人付き合いなんでしょうか?特別「これが美味しいから食べて!」でもなく「あの件ではご迷惑おかけして」でもない。名もないお菓子。そして「次回は私も持ってこなければいけないんだ・・・」という見えない圧!この風習って女性特有ですよね。
続きを読む
posted by ライターam at 15:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

同じママとして尊敬するタイプのママ

毎日のように児童館にきて、お昼はお弁当を作って児童館で食べて、習い事もしていて、そして2人目がいるorこれから生まれるママ・・・。いつご飯作ってるの?いつ買い物に行っているの?全時間を子育てと家事に充てているのだろうか・・・。本当に尊敬します。
posted by ライターam at 14:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月27日

来年度はライター収入で白色申告めざしたいけど・・・

ライター一本で稼ぐのはなかなか難しい、家事も育児もある身だと。一文字一文字が一円単位の世界と、多少ぼんやりしていても一時間たてば千円貰える世界・・・。特に周囲が専業主婦だったするとふと、「なんで自分だけこんなに頑張っているのかな?」とか「もっと育児をしたほうがいいのかな」なんて雑念が起こったりする。

冷静に考えてみると、家事も育児もやって在宅でライターやって、たまに会社に行って白色申告?そんな全部うまいこといかないって、と自分に突っ込んでみる・・・。まぁ奇跡的に高単価の仕事いっぱい貰ったり、働く時間が増えて結果的に白色申告できたらいいなぁと思いつつ今日も仕事に励むことにします。
posted by ライターam at 10:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

少額のアルバイトとライター収入というママの生き方・・・確定申告するのか、の問題・・・

アルバイトとフリーランスという少数派な働き方だと毎年この時期不安なるのが確定申告のこと。とにかく専門用語に弱い私は、毎年調べては「キーーー!」となり脳内崩壊する・・・。アルバイトしている方の給与も源泉徴収引かれていないので、なぜ引かれていないのか?など自分で調べてみないと分からない事が山ほどある。そして毎年すっかり忘れている・・・。収入源がダブル以上ある人は、ネットでもなかなか正確な情報がなくやきもきしません???会社の税理士さんとも電話で話したけど・・・・。税理士さんって難しい話するから苦手・・・。

結果、金額的にこのままのペースでいけばぎりぎり?申告義務はなさそう。でも来年はできるくらい自力で稼げたらいいなぁと思う。来年も同じことにならないために、今後は

・報酬の類をしっかりメモしておく
・どこで何をどれだけ稼いだか
・レシートをとっておく
・交通費など経費で落とせそうなものは領収書をもらっておく

青色申告は夫の扶養に入っているとできないようなので、とりあえず白色申告するのが来年度の目標。
posted by ライターam at 04:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

ママが笑えば子も笑う

息子が咳、鼻水ちょっと出てきた・・・。今日は珍しく何も予定がない日だったので、子どもを外に出さないで1日過ごしてみた。私もスーパーへ買い出しに行ったのみ。夕食ものんびり作ってのんびり食べる。子どもの語彙が増えてきたこともあるけど、私が笑うと子どもも笑う!おいしいね〜と言えば美味しいね〜と言う。それちょうだい?と言ったらだめーと言う(ここはケチな我が子・・・)。

時間に追われるとどうしても感情的に怒ってしまうので、のんびり過ごす日もいいなぁと感じたのでした。「おしっこ行く!」とトイレに行ってくれたのは嬉しかった・・・。少し経って「またおしっこ行く!」と言ったのは驚いたけど本当におしっこ出てた・・・。寒いからだろうか。毎回、トイレに付き合い手を洗うのに付き合うのって地味に大変・・・。そういう点ではオムツ生活は楽でもあったのでした。
posted by ライターam at 23:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

スティーブ・ジョブズを知らない夫

IPPONグランプリかIPPANグランプリのお題で「スティーブ・ジョブズ」を用いたものがあったのだけれど。それを観ていた夫が「スティーブ・ジョブズって誰?」とか言い出した。嘘だろ?と思いながら少したって「本当に知らないの?」と聞いたら「なんでみんな知ってるの?」だって。どうしてお前が知らないの?だ、こっちからしたら。地球外生命体か?!と思ったけど、きっと宇宙人だってジョブズのこと知っているだろう。知らなくても「そんな有名なら調べてみようかな」とか思わないのか・・・。

加えてはらわたが煮えくり返ることが。夫が姪っ子に会うのだけどプレゼントを買う暇がない、というので私が代わりに買った。特に誕生日でもないので、手土産として一人千円ほどのパズル。双子なので計2つ、好きなキャラクター、使用対象年齢もきちんと合うものを。そしたら「小さい」とか言いやがる。後日、「あれじゃ小さいから」と別のものを買ってきてた。私に配慮するなら「自分も買いにいく時間ができたから追加して買ったよ」などと言えば、角が立たないのに!買ってきた私全否定って・・・。

これが昨日の話で、今朝になってもむかむかしてたけど嫌な気持ちを引き延ばしていてもムダなので切り替えることにする。
posted by ライターam at 11:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

SWITCHインタビュー 達人達(たち):芥川賞作家・羽田圭介とオードリー若林

この番組は、気になる回はチェックしているのだけれど今回はもう抜群に面白かった!羽田さんが「テレビに出ると、詳細に説明したのに実際はコンパクトにまとめられてしまう」という趣旨のことを述べていて。対して若林さんは「深夜のスーパー銭湯(だったかな?)でお年寄りとテレビを見ていると、こういう人にも伝わるようにしなければいけないんだなと思う」というこの言葉の攻防。なるほど〜と考えさせられたのでした。各業界でトップを走っている人の本音が聞けて、しかもちゃんと本音なんだろうなと感じられてよかった。ほら、本音言ってます風な方もいるじゃないですか、女優さんとか。自分って人の本音が好きなんだなと思った。で、2人のお勧番組サイトのブログめ本が紹介されていた。知ることができると嬉しいのだけれど、それと同時に「ああ、なんで私はこの本を読んでいないんだろう、知らないんだろう」と落ち込んだりもする。でもこれは、ポジティブに考えれば「まだこんな本が世の中にあったんだ、楽しみが一つ増えた!」という捉え方もできるわけで。私の中の脳内積ん読がまた増刷されたのでした。
posted by ライターam at 13:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

***自己紹介***

このブログを訪問してくださってありがとうございます。ブログは画像がある方が圧倒的に読みやすいと思います。が、私は長年、ライター職を兼業しているゆえ、「文章一本」で勝負しています。得意分野は、自分の体験に基づいた記事が最も得意としており、付随してコスメやスキンケア、ファッションなど・・・。記事に関連するワードは、比較的得意と思って頂いて構いません。これまでもご縁があってライティングのお仕事をしてきました。もし何かご縁を感じて頂けた場合には、コメント欄を通じてお問い合わせいただければ幸いです。






管理人ami
posted by ライターam at 15:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

ザイザルは眠いっ!!アレルギー鼻炎が止まらない・・・

副鼻腔炎の話の続きです。黄色い鼻水は9割がた止まったものの、アレルギーが強いからまだ抗生物質続けて!と耳鼻科の先生に言われてしまいました。ザイザルは効果が強いらしいのだけれど、その分本当に眠くて昼寝してしまうので、相談してみたところ、ちょっと弱いロラタジン+小青竜湯という組み合わせにしてもらいました。小青竜湯は自分でも透明な鼻水が止まらない!というときに飲んでいるのだけれど、先生から出されたのは粒状のものでした。薬剤師さんいわく、冷たい飲み物を飲み過ぎると小青竜湯は効果が薄まるんだそうです。薬局長さんが対応してくれたので、丁寧に説明してくれました。ちなみに、ザイザルも個人差があるので眠くなるならないは飲んでみないとわからないようです。ただ「眠くて薬を替えた」と話したらその薬局長さんは「私もこれだめなんですよー」と言ってました。アレルギー鼻炎ってどうしたら毎日の暮らしのなかでよくなるのでしょうか、オルビスの甜茶サプリメントを飲むくらいしか思いつかず・・・。
posted by ライターam at 15:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする