2018年01月07日

ファンタジーキッズリゾート武蔵村山に行ってみた!体験談


◆「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」に行こうと思った理由

珍しくパパが連休で「どこか行こうか」ということに。
「いこーよ」という育児お出かけサイトで人気ランキング上位だったため、
普段はなかなか行けないからと足を伸ばしていってみることになりました。


◆「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」アクセスについての詳細

〒208-0023 
東京都武蔵村山市伊奈平3-36-1 
ダイエー武蔵村山店2Fです。
基本、年中無休ですがダイエー内にあるのでダイエーがお休みの日は
お休み。念のためダイエーがお休みでないかどうか行く前にチェックして
おくと安心です。


私達は電車で行きました。

・JR青梅線「昭島駅」下車、バス「伊奈平南交差点」下車、南方面に徒歩5分 
・西武拝島線「西武立川駅」下車、バス「伊奈平南交差点」下車、南方面に徒歩5分

都内住みの我が家。駅が近づくにつれ、
「お降りの方はドアのボタンを押してから降りてください」
という聞きなれないアナウンスにちょっとだけおどろくのでした。

最寄り駅を降り、バスの時刻表を見るとなんと1時間に1本!
(年末年始だからだったかもしれませんが)
しかたなく行きはタクシー使いました。
昭島駅からタクシー、空いていたので1300円くらいでした。
ダイエーの駐車場の中までは入れないので、近くのコンビニ前あたりで
停めてもらいました。

運転手さんに帰りのバス乗り場の位置を聞いておくと安心です。
帰り際に気付いたのですが、ダイエーの入り口付近の柱に
バス時刻表が貼ってありました!


「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」飲食について

店内は持ち込み禁止です。
お弁当や水筒はNGという意味。
赤ちゃんのミルクやアレルギー食はOKのようです。

アンパンマンのポップコーンマシン、セブンティーンアイスの
自販機もあります。飲み物の自動販売機は多数あります。

ファンタジーキッズリゾートの中にはレストランもありますが、
カレーなど最低限のものだけなので美味しいものが食べたければ
一時退出を。スタッフの方に「一度出ます」と言って
会員カードとレシートを見せて対応してもらいます。

ダイエー内には
ロッテリア、ケンタッキー、ピザハット、とら八(たこ焼き、ラーメン)、
ステーキのどんがあります。
ステーキのどんはダイエーと併設の店舗で、一度外に出る必要があります。



我が家はステーキのどんへ。
都心ではなかなか見かけないので初体験でした。
キッズメニューもあるので安心です。
1枚もののステーキ、高単価の方のハンバーグが美味しかったです。
また子どもがいると、コインが1枚もらえて無料でガチャガチャを
やらせてくれるサービスもGOODでした!




「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」入店まで

初めての場合は、まず申込書を書きます。
カードは1家族1枚でOK。
年会費が1家族につき350円かかりますが、
「いこーよ」にクーポンがあって年会費無料になりました!

申込書が書けたら受付へ。
申込書に名前を書いた代表者1名は、身分証提示を求められます。

我が家が休日遊び放題コース1200円×3人でしたが、
またまた「いこーよ」クーポンで1人100円引きだったので
合計3300円で済みました。
思わずパパが「安っ」と漏らすほどでした。
ディズニーランド、USJはもちろんのこと、キッザニアでも
このお値段では1日過ごせないですもんね;

支払いを終えると靴を脱いで、ロッカーへ。
洋服や荷物もロッカーに入れられるため、身軽に遊べます。
ロッカーも相当数あるので、他の施設のように
「ロッカー埋まってる」と困ることはほぼないかと思います。
有料のロッカーも最後、お金は返ってきます。


「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」、
どんな場所?どんなおもちゃがある?

一言でいうと室内プレイグラウンドです。



・ふわふわ滑り台
・ボールプール
・さらさら砂場
・ファッションフォトスタジオ
・スケートリンク
・アーケードエリア
・キッズサーキット
・イベント広場
などがあります。

ふわふわ遊具は大抵、子どもだけの場合が多いですが
「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」は大人も遊んでOK!
人見知りが強いお子さんや、「一人で行かせるのは心配」という場合でも
安心ですし、何より家族みんなで楽しめるのがとってもよかったです。
パパママも童心に帰って楽しむことができました♡

ふわふわエリア

スケートリンクは本格的ながらもアイススケートではないとのこと。
6人ずつ7分で入れ替え制なので、トラブルなく安全に遊ぶことができます。
大人はクロックスを履いて補助にまわります。

ファンファンリンク


ファッションフォトスタジオは、スタジオアリスさながらドレスなどの衣装に
着替えて写真撮影ができるスポット。でも圧倒的に女の子が多かったです。
男の子の衣装はタキシードやスーツっぽい衣装がほとんどでした。

ファッションフォトスタジオ

キッズサーキットは1人ずつ順番に運転しますし、
ふわふわ滑り台も混んで来たら、定員制になり遊園地の入り口のように
スタッフの方が制限してくれていました。
他に類をみないぐらい「安全」を徹底されている施設だと感じたのでした。



イベント広場では数時間に一度、親子運動会やビンゴ大会など
「スタッフの人、大忙しだな」というくらい頻繁にイベントを開催してくれます。
時間になると鈴を鳴らして「これからはじまりまーす」とアナウンス。
内輪向けでなく、初体験の私達でも気軽に参加できる雰囲気で
とても印象がよかったです。

イベントひろば

アーケードエリアはゲームセンターです。
一部有料のものもあるのですが、コインゲームが
コイン使い放題(1度につき20枚ずつ)でした。
普段はなかなかやらせてあげられないので、
ここぞとばかりにコインゲームをたくさん体験。

コイン投入口にお金を入れる経験って子どもになかなか
させてあげられないですが、何枚も入れられるため
子どももだいぶコツをつかんでいたようでした。



「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」、
大人がリラックスできる秘密

大人用の高級マッサージチェアが10台以上ありました。
15分100円で使用できます。

飲食スペースには雑誌も置いてあります。
パパと子どもが遊んでいる間、赤ちゃんにミルクを上げている
ママも何人か見かけることができました。



「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」、
賢く遊ぶコツ

遊ぶものがたくさんあるので、大人としては
「あれもやってみたら?」と勧めたくなりますが、
まずは子どもが「やりたい」という気持ちを
大事にしてあげたいものです。

ちょっと飽きてきた雰囲気が出てきた頃に、
「あっちも行ってみない?」と上手に声がけするといいでしょう。

1日中遊んでも遊び切れないので、全部制覇しようとしないこと。
家が近いならいいですが、遠いなら帰るまでの体力も残しておきたい
ところです。「もうちょっと遊べるな」というところで帰るくらいが
ちょうどいいです。

我が家は、バスで帰ったのですが慣れないバスで疲労…。
さらに行きよりも停車駅が多い電車に乗ってしまったので
「行きはよいよい帰りはつらい」状態でした。
それでも家族で「楽しかったねぇ」と言い合える、いい思い出と
なりました。機会があればまた行こうと思います。

「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」公式サイトでも
情報が充実していますが、体験してみて
「こんな情報があったらよかった」という点はここにまとめてみました。
これから「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」に行こうと考えている方、
「ファンタジーキッズリゾート武蔵村山」に行く前に下調べをしている方の
参考になれば幸いです。


posted by ライターam at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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