2017年12月01日

プライベートサロンという名のお部屋エステって苦手。

数年ぶりにエステに行きたいなと思ったものの、エステ時間と移動時間を考慮すると
なるべく近くがいい。というわけで自転車で行ける範囲の近場のエステへ。
いかにもマンションの一室というところ。

エステシャンの家兼仕事場という感じだった。
かなり綺麗にしていて生活感はなかったものの、どうにも居心地はイマイチ。
妙に狭くて心からリラックス、というわけにはいかない感じ。
というよりエステシャンとの相性がよくなかったのだと思う。

インターホンを押したら私が名乗る前に「はいどうぞ」ガチャン。
予約した人じゃないかもしれませんけど?
部屋につき再度インターホンを押すと、頬骨がこけた女性が出てきた。
「綺麗」というよりキツそうな性格に見えるなぁと思ったら、まず関西弁で
関西弁苦手な人間としてはマイナスポイント。

マッサージするオイルをどれにするかと何種類かテストタッチさせてもらい、
迷っていると「早く決めて」というオーラをびんびん出される。
着替えてベッドに寝転がる。ベッドは温かかったけれど、12月。
足は感覚がないほど冷えているけれど、部屋はあまり温かくなくマッサージ中も
ずっと「寒い、寒い」と思いながら施術を受けていた。

多分このエステティシャンは体調管理など日々きちんとしているから、私の暖かいは
熱いになってしまうんだろうと「寒いです」と言い出せず。
寒さストレスさえなければ次回も・・・と検討するところだが、まずは自分の体質改善の
方が先なのかもと感じたのだった。

最近のサロンって電気流したりがふつうなんですね!
人生で初めてしました…。






posted by ライターam at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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