2017年09月10日

めまいで入院。入院の際、患者および患者家族が気を付けるべきこと10選


◆土曜朝からめまい?!その時どうする・・・

土曜の朝。起床して少しダラダラしていると、父から呼び出し。
こんな時は怒られるか、母が具合悪いかのどちらかだな〜と
思っていたら、案の定、60過ぎの母がベッドで寝込んでいた。

深夜、トイレに起きた時にめまいがしたのでそのまま寝て、
朝起きて朝食の準備をしようとしたら強いめまいでとても
立ってはいられなかったとのこと。

時間は7時過ぎで時間としては微妙なところ。
少し待てば外来も開く。ただ本人がつらそうなので
急患で行くべきかどうか迷う。
まずは病院へ問い合わせてみた。



◆めまいがひどく起きていられない。いざ、病院へ

病院の回答としては
「救急できてもらっても、当直の先生が対応になり
耳鼻科の先生ではないので適切な処置が出来るか微妙。
なんだかんだしているうちに外来があくから、外来ですぐ
診てもらって方がいいかも」
という見解でした。

診察カードもすぐ出しにいって、早めに病院へ。
起きていられないということで外来のベッドで寝かせてもらいました。
歩けないので車椅子で移動。
「あの看護師さんに付いて行ってください」というので
ベビーカー感覚のスピードで進んだら
「もう少しゆっくりの方がいいかもね」と看護師さんに
言われてしまいました;
(車椅子、普段なかなか押さないので加減がわからないものです)


母を寝かせたら「ご家族の方はあちらで待っていてください」と
のこと。結局、数時間待機。ただ待つのも疲れます…。



◆MRI検査から入院へ

MRIは閉所恐怖症だと怖くて出来ない場合も。
また体内に金属があるとできないそうです。
チェックシートを書かされ、検査。

大事をとって入院となりました。
入院手続きにもまたまた時間がかかります。
複数の家族が引率していたので、交代して対応しました。



◆入院。お金の話

入院で驚いたのは、「相部屋だと入院費用は取られない」ということ!
尚、治療費はとられるそうです。
ちなみに個室だと1日約1万5円程度のようです。
※ただしVIPルームなどは別

最近は、部屋の前に名前など書かれていません。
個人情報の問題でしょうか。


◆入院で必要なもの、入院女性が求めるもの
パジャマ、タオルはレンタルとなりました。
必要となったのは、コップ、サンダル、ボールペン。

尚、病院はすごく乾燥するので
リップクリーム、クリームがあるといいです。
また気温差を調節するためのカーディガン、ストール、
レッグウォーマーなどあるとさらに◎。
小さい手鏡もあると便利です。



◆お見舞いの心得
おしゃべりは小さい声で。
メモを持っていって、患者が欲しいものを聞いてメモっておく。
病院食は美味しくないので、こっそりちょっと食べてあげたり
(食べられるのであれば)別の食べ物を少し差し入れしてあげると
喜ばれます。




1 急患対応してくれる病院の診察カードを事前に作っておくとよい
(日頃から急患対応してくれる病院をかかりつけにしておくか、
少なくとも一度は受診しておくと、いざというとき安心です。)


2 病院では慌てない。車椅子はゆっくり押そう。


3 病院はとにかく待つところ。患者家族は本や雑誌など
 持ってきておくとよい。


4 医療関係者に説明をするときには要点をまとめて簡潔に。


5 相部屋であれば、入院費用はかからない(治療費のみ)


6 病院食は基本、美味しくない

7 入院女性は、のど飴、乾燥防止のクリーム、リップクリーム、
  カーディガン、小さい手鏡があるとありがたい

8 数日すれば患者も飽きてくる。
  歓談ルームで一緒にご飯を食べるなどしてあげると喜ばれる。


9 何はともあれ携帯・スマホ充電器は忘れず届けてあげたい。

10 おしゃべりは小さい声で。


posted by ライターam at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | 口コミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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