2017年03月25日

ダメ嫁なのに義両親といい関係を保つ方法


自分でダメ嫁だと思っています。
でも義両親との関係は悪い方ではないかと。
そんな私のコツ、教えます。


@無理しない
はじめは「お手伝いします!!!」とかやってましたが、
結局台所は女の城。そして迷宮。
お茶碗、お箸、グラス。
それぞれの位置が分からず、毎度聞くことでむしろ迷惑が
かかってしまいます。
覚えろよ、って話しですが、義父も「どこだっけ?」という
くらい置き場所が複雑。

「何をしたらいいですか?」と
聞いてお願いされたことだけやるようにしました。
その方が断然お互いラクです。



Aパパと子だけ実家に帰ってもらう
パパの実家が近すぎるため、行こうと思えばいつでも
行けるゆえ月1で行っていたことも。
でも結局、食事を出してもらったりと義両親の負担に。
最後の方はこちらが行こうとしてもちょっと拒否られ気味の
こともありました。義両親は還暦すぎて未だバリバリ働いているので
休みの日くらいゆっくりしたい、というか気を遣って疲れるのでしょう。

息子と孫だけ来てもらった方がのんびり過ごせるし、私も家で一人
ゆっくり休めるのでwinwinな関係。
特に義母は定期的に実家に帰るので、いないときに私が行っても
感じが悪い。「ここは行かねば」というときに出向くようにしています。



B月1で写真付きハガキを送る
ここまで書くとマジで何もしていない嫁ですが、
しっかりフォローしていますw
まず義理の祖父母、義理の両親に毎月、スマホから送れる写真付きカードを
送っています。1枚たった200〜300円。
子どもの写真と様子を書いて。宛名はしっかり自分の名前で。
予想以上に喜ばれているのです。



C子育ての報告もきっちりする
「こんなことができるようになりました」など、発達の具合を
しっかり定期的に報告します。お手紙などで。
「子育てしっかりやってます!!!」とアピールすることで
「うちの孫をありがとう」となるわけです。




結婚して、もう1組の親ができるわけですが
いきなり「お義父さん、お義母さん」とも呼びづらく。
そんなとき子どもがいると、「おじいちゃんおばあちゃん」と呼べて
楽でした。


「いい嫁でいなくちゃ」と思いがちですが、
頻繁に会ってうんざり、よりもたまーに会ってニコニコ。
普段は育児を頑張ってくれているお嫁さん、という立ち位置は
なかなかいいと思います。





posted by ライターam at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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